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ホメオスタシスとは

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ホメオスタシスとは何ですか?

ホメオスタシスとは、生体の内部や外部の環境が変化しても、その生体の状態が一定に保たれるという生物の性質や状態のことです。ホメオスティシス、生体恒常性ともいいます。
生物としての恒常性が保たれる為には、これらの環境が変化した時に、それを元に戻そうとする体内の作用、つまり、環境によって生じた変化を打ち消す逆の方向性を持った変化をする働きがなければならないといわれています。

身体の中でどのように働いていますか?

ホメオスタシスが働く例として、以下の生物の状態があります。
・体温が一定に保たれる
・体の血圧が保たれる
・体内の水分や、体液の浸透圧が保たれる
・傷口がふさがる
・ウィルスなどの病原微生物を身体から排除する

身体の中で働いている具体的な例はありますか?

体温の調節を例に説明します。私たち人間の体温は、約37度で一定に保たれています。(これは、体内の酵素が良く働くために適した温度なのだそうです)夏の暑い時や、熱いラーメンを食べた時に、人間は汗をかきます。これは、汗を出すことによって、体温を下げようとしているのです。反対に、冬の寒い時や、冷たいアイスクリームやかき氷をたくさん食べた時に、人間はぶるぶると体がふるえます。これは、ふるえることによって発熱し、体温を上げようとしているのです。
また、生体の内部や外部の環境が変化しても、その生体の状態が一定に保たれるという性質は、体温の調節の他に、血圧の調整、体液の浸透圧やpHの調整、キズの修復、病原微生物の排除などがあげられます。

ホメオスタシスは、体のどこで制御されていますか?

主にホメオスタシスの制御を行なっているのは、自律神経系、内分泌系(ホルモン分泌)、免疫系です。

ダイエットにおけるホメオスタシスとは何ですか?

食事制限を行うと、少ないエネルギーで体を一定に保とうとするホメオスタシスの働きで、生命維持に必要なエネルギーの消費量が減少します。食事制限時にこの機能が働くと、食事を少なくしているにも関わらず体重が減らないという状態になってしまいます。 エネルギーの消費量が元に戻る前に食事制限を中断して以前の食事量に戻すと、余分なカロリーとして体に蓄えられます。これがリバウンドです。


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