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運動における3つの誤解

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筋肉がつかなければ太りますか?

トレーニングなどにより筋肉の筋繊維が太くなると、エネルギーの消費が多くなって太りにくい体になるといわれています。しかし、筋肉モリモリになる必要はありません。ダイエットにおいて大切なことは、筋繊維を太くすることではなく、筋肉内でのエネルギー消費量を増やすことです。
ちなみに、人間の体の中で一番大きい筋肉は、お腹の筋肉です。腹筋がつくと太りにくくなるというのは、ある意味、理にかなっています。

体が柔らかいと太りますか?

ストレッチを続けるなどによって体が柔らかくなると、筋肉の動く範囲(可動範囲)が大きくなり、筋肉のエネルギー消費量が増えます。また、筋肉内に酸素を取り込む量も増え、筋肉内でのエネルギー消費量も増えます。エネルギー消費量が増えると、太りにくい体になるので、柔らかい体をつくることは大切です。

ハードな運動をしなければやせませんか?

ハードなトレーニングや運動をしなくても、筋肉内でのエネルギー消費量を上昇させることができれば、やせることができます。
運動をしなくても体内で自然にエネルギーが消費されることを「基礎代謝」といいます。 基礎代謝が10%向上すると、1時間分の運動エネルギーを運動せずに消費することができるといわれています。

では、どんな運動がおすすめですか?

個人の好みにもよりますが、長続きできる運動としてストレッチをおすすめします。
ストレッチのメリットとしては、
・自宅や職場で手軽にできる
・時間がかからない
・あまりお金がかからない
があります。
ストレッチを毎日続けることで、筋肉内に酸素を取り込む量が増え、基礎代謝は上昇します。つまり、やせやすい体になっていきます。


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