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部分痩せ ふくらはぎ

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ふくらはぎだけ痩せることはできますか?

ダイエットにおいて大切なことは、筋繊維を太くすることではなく、筋肉内でのエネルギー消費量を増やすことなので、ふくらはぎを部分痩せしたい時は、足の筋肉について知っておくことが大切です。
足のふくらはぎは、腓腹筋(ひふくきん)という筋肉からできています。この腓腹筋を意識してしっかりと鍛えることができれば、ふくらはぎ部分痩せの効果はより高くなると思います。 参考までに、湿布のテレビCMで有名なヒラメ筋は、ふくらはぎの深層に、腓腹筋は表層に位置しており、このヒラメ筋と腓腹筋を合わせて、下腿三頭筋(かたいさんとうきん)とも言います。

腓腹筋をうまく意識することができないのですが?

まずはふくらはぎの筋肉がどこに位置しているかを知ることが大切です。部屋の入口などの低い段差の上で、かかとを浮かせてつま先立ちしてみてください。 縮んで固くなっている部分が腓腹筋です。次に、かかとを下げてみてください。今度は腓腹筋が伸びていることを体感できると思います。 ※転倒事故防止のため、階段などの高い段差の上で行わないでください。

腓腹筋の周りの脂肪を効率よく燃焼させるにはどうすればよいですか?

トレーニングなどにより筋肉の筋繊維が太くなると、エネルギーの消費が多くなって太りにくくなるといわれています。まずは、腓腹筋を鍛えることが大切です。先ほどの低い段差を使ったトレーニングを続けて行ってください。 また、脂肪を効率よく燃焼させるには、筋肉の動く範囲を広げるストレッチを同時に行うことで効率が上がります。柔らかくしなやかな筋肉を作るために、トレーニングの後のストレッチも十分に行ってください。

ふくらはぎの簡単なストレッチはどうすればよいですか?

最初にイスに座ってください。ソファーなどの柔らかく腰の位置が下がってしまうイスではなく、ダイニングチェアなどの固めのイスがおすすめです。 次に、右足を左足の上にのせ、ふくらはぎをこぶしでポンポンと軽くたたいてください。この動作がふくらはぎの簡単なストレッチです。(左足のふくらはぎも同じようにたたいてください) この時に、つま先を動かしてみてください。ふくらはぎが伸びたり縮んだりする動きがより理解できると思います。


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